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最新の医療機器

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・再発膠芽腫治療機器
ノボキュア社の「NovoTTF-100Aシステム(交流電場腫瘍治療システム・オプチューン)」を厚生労働省が承認しました。
この機器は、頭皮に電極を当てて脳腫瘍に電場を発生させ、腫瘍の増殖を抑制する効果が期待されています。しかし、腫瘍の縮小は期待できません。
また、3kg位の機器の重量で、自宅でも使用が可能となっています。
情報ソース=ファーマシストマガジン2015.3.30

・遠位潰瘍性大腸炎(UC)直腸フォーム
Uceris(ブデソニド)をFDAが承認しました。
情報ソース=Drugs.com2014.10.8

・片頭痛の痛み軽減機器
Cerena経頭蓋磁気刺激装置(TMS)をFDAが承認しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.12.13

・てんかん治療機器
埋め込み型脳刺激装置「RNSシステム」をFDAが承認しました。薬に反応しないてんかん患者の発作の頻度を軽減するための装置です。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.11.14

・心臓弁の漏れ治療機器
アボット·ラボラトリーズの「MitraClip」をFDAが承認しました。僧帽弁閉鎖不全の治療の為に使用され、開胸手術がリスクの高い人のために設計されている
情報ソース=ロイター2013.10.25

・冠状動脈重度カルシウム沈着治療システム
Cardiovascular Systems Incが開発した「ダイヤ360冠動脈オービタルアテレクトミーシステム」をFDAが承認しました。
情報ソース=ロイター2013.10.22

・人工すい臓システム
血糖値を読み取り自動的にインスリンの流れを遮断する糖尿病患者のための人工膵臓システム(メドトロニック社)をFDAが承認しました。
情報ソース=ロイター2013.9.27

・大動脈弁狭窄治療心臓弁インプラン
手術不能大動脈弁狭窄治療のために、開腹手術や人口心肺装置を使用しない心臓弁インプラント(SAPIEN)をFDAが承認しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.9.23

・前立腺肥大インプラン
前立腺肥大の男性50歳以上の低またはブロック尿の流れを緩和する最初の永久的なインプラントをFDAが承認しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.9.13

・ピンポイント放射線治療
呼吸により固定しないがん組織を追跡し放射線を照射するシステムを島津製作所が販売開始。臓器への照射も可能となり効果的治療や時間短縮につながる。
情報ソース=CBニュース2013.7.3

・シリコンジェル乳房インプラン
22歳以上の人の豊胸手術、あらゆる年代の乳房再建のために、MemoryShape乳房インプラントをFDAが承認しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.6.14

・悪性神経膠腫の経口体内診断薬
「アラグリオ®」 → SBIファーマ
「アラベル」 → ノーベルファーマ   以上2件を厚生労働省が承認
情報ソース=CBニュース2013.3.13

・MRI造影剤Dotarem
患者の年齢2歳以上の脳、脊髄および関連組織の磁気共鳴イメージング(MRI)用Dotarem(gadoterateメグルミン)を、FDAが承認しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.3.20

・リンパ節画像診断薬剤
乳がんやメラノーマ患者のリンパ節を診断するための画像診断薬剤Lymphoseekを、FDAが承認しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.3.13

・人工血管 承認 米国
ロンバードメディカルテクノロジーズ社の人工血管「Aorfix」が、FDA(米国食品医薬品局)により承認されました。
情報ソース=MedicalNewsToday2013.2.19

・人工網膜システム 了承 米国
網膜色素変性症(RP)の成人患者を治療するための人工網膜システムを、米国食品医薬品局(FDA)が承認しました。このシステムは、小型ビデオカメラ、眼鏡、ビデオ処理ユニット、移植網膜プロテーゼ(人工網膜)などで構成されています。
情報ソース=FDA2013.2.14

・持続血糖測定装置(CGM)の性能比較
ナビゲーター(アボット糖尿病ケア)、セブンプラス(DexCom)とガーディアン(メドトロニック社)の3つの装置の性能比較をしたところ、ナビゲーターが一番正確で精密な測定ができた。
情報ソース=Healthday2013.1.25

・肺穿刺を密封する装置
肺穿刺を密封する装置「バイオシール肺生検路プラグシステム」が、FDAにより承認されました。 このシステムは、Angiotech社により製造されます。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.19

・心臓ステント FDA承認
心臓ステントの新しい機器が,米国食品医薬品局(FDA)に承認されました。 冠動脈薬剤溶出ステント「Xpedition」は、アボット·ラボラトリーズ社によって製造されます。
情報ソース=ロイター2013.1.3
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先進医療適用の治療

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・半月版損傷・・・大阪大学医学部附 属病院
欠損を有する半月板損傷に対するコラーゲン半月板補填材を用いた治療法が条件付で先進医療Bに了承
                          情報ソース=CBニュース2015.3.12

・ネフローゼ症候群・・・国立成育医療研究 センター
難治性ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群に対するリツキシマブ療法が条件付で先進医療Bに了承
情報ソース=CBニュース2015.1.22

・胃がん・・・東京大学医学部附属病院
腹膜播種を伴う胃癌に対するカペシタビン/シスプラチン+ドセタキセル腹腔内投与併用療法が条件付で先進医療Bに了承
                          情報ソース=CBニュース2015.1.22

・咽頭・喉頭がん・・・京都大学医学部付属病院
ダヴィンチなどを用いる経口的ロボット支援手術が条件付で先進医療Bに了承
                          情報ソース=CBニュース2014.11.13

・難知性頻回再発型ステロイド依存性ネフローゼ症候群に対するミコフェノール酸モフェチル(MMF)経口投与・・・神戸大医学部付属病院
条件付で先進医療Bに了承
                          情報ソース=CBニュース2014.10.9

・腹膜偽粘液腫の減量切除術に対する周術期腹腔内化学療法・・・国立国際医療研究センター病院
先進医療Bに了承
                          情報ソース=CBニュース2014.10.2

・悪性骨軟部腫瘍のカフェイン併用化学療法・・・金沢大付属病院
先進医療Bから適用除外
                          情報ソース=CBニュース2014.9.11

・ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術・・・癌の制御や腎機能温存手術が可能(神戸大学医学部付属病院)  先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2014.8.7

・ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術・・・癌の制御や腎機能温存手術が可能(神戸大学医学部付属病院)  先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2014.8.7

・胃切除前後パクリタキセル投与・・・根治可能な漿膜浸潤を伴う胃がん患者
条件付で先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2014.3.20

・腹膜播種を伴う胃がんの一次治療・・・抗がん剤3剤併用療法
先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2014.1.24

・内視鏡下での甲状腺腫瘍摘出術・・・悪性・良性
先進医療Aに了承。
                          情報ソース=CBニュース2013.12.5

・細菌・真菌による前房蓄膿や網膜病変などを伴う眼内炎・・・包括的PCR診断
先進医療Aに了承。但し、10年以上の経験を持つ眼科専門医のみ
                          情報ソース=CBニュース2013.12.5

・ヘルペスによる前眼部疾患及び眼底病変・・・包括的PCR診断
先進医療Aに了承。但し、10年以上の経験を持つ眼科専門医のみ
                          情報ソース=CBニュース2013.12.5

・腹部・骨盤部腫瘍性病変・・・がん凍結療法
条件付で先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2013.11.18

・初発中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)・・・テモゾロミド(TMZ)投与を組み合わせた第3相臨床試験を先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2013.11.18

・先天性高インスリン血症・・・オクトレオチド持続皮下注射療法
2週間から1歳未満の患者への療法が、条件付で先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2013.9.12

・造影剤腎症防止・・・薬事未承認の尿量計測機能付き輸液ポンプ「リーナルガード」
カテーテル治療を受ける腎機能障害を抱える造影剤使用患者を対象に先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2013.9.6
・成人T細胞白血病・リンパ腫・・・併用療法
くすぶり型・慢性型を適応症としインターフェロンαと抗ウィルス剤ジドブジンの併用療法を先進医療Bに了承。
                          情報ソース=CBニュース2013.7.19
・早期乳がん・・・RFA
腫瘍に電極を刺して通電させがん細胞を焼いて消滅させる方法を先進医療Bに了承。すでに肝がんは保険適用。
                          情報ソース=CBニュース2013.7.19

・難治性角結膜疾患・・・培養自家口腔粘膜上皮シート移植(京都府立医大病院)
適応症:スティーブンス・ジョンソン症候群、眼類天疱瘡、重症熱・化学腐食
阪大付属病院と培養方法が違うので、別個に先進医療Bとして了承した
                          情報ソース=CBニュース2013.6.13

・腎細胞がん・・・免疫細胞療法
転移性・再発の腎細胞がんの免疫療法が、有害事象の発生により先進医療を取り下げる申請がありました。
                          情報ソース=CBニュース2013.5.23

・C型ウィルス肝硬変・・・自己骨髄細胞投与療法
           先進医療Bに了承               情報ソース=CBニュース2013.5.17

・食道がん・・・ステント留置術
           先進医療Bに了承               情報ソース=CBニュース2013.4.19

・特発性肺繊維症・・・血液浄化療法

・腎機能障害患者のカテーテル治療・・・尿量計測機能つき輸血ポンプ
   
上記2件、先進医療Bに了承               情報ソース=CBニュース2013.3.26


・難治性角結膜疾患・・・培養自家口腔粘膜上皮シート移植(阪大付属病院)
   適応症:スティーブンス・ジョンソン症候群、眼類天疱瘡、重症熱・化学腐食
先進医療Bに了承               情報ソース=CBニュース2013.2.26


・成人T細胞白血病・リンパ腫・・・インターフェロンαと抗ウィルス剤ジドブジン併用療法
先進医療Bに了承          情報ソース=CBニュース2013.2.7

・乳がん・・・ラジオ波熱焼灼療法(RFA)

・食道狭窄・・・ステント留置術

・肝硬変・・・自己骨髄細胞投与療法
        上記3つの治療方法が、先進医療Bに了承されました。
情報ソース=CBニュース2012.12.18

・免疫療法

・臓器移植
        上記2つの治療方法が、先進医療Bに了承されました。
情報ソース=CBニュース2012.10.24