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新しく承認された薬(日本)

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・2型糖尿病治療薬「シュアポスト錠併用療法」 →大日本住友製薬
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.11.5

・月経困難症治療薬「ミレーナ」 → バイエル薬品
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.11.5

・糖尿病黄斑浮腫(DME)治療薬「アイリーア®硝子体内注射液」 →バイエル薬品
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.11.5

・高チロシン血症I型治療薬「オーファディンカプセル」 → アステラス製薬
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.11.5

・糖尿病治療薬「リリー(インスリン グラルギン)」 →日本イーライリリー
    情報ソース=CBニュース2014.10.29

・HIV‐1感染症治療薬「コムプレラ」 → ヤンセンファーマ
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.10.29

・血液凝固第IX因子製剤「リクスビス」 → バクスター
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.10.29

・気管支喘息治療薬「スピリーバ」 →日本ベーリンガーインゲルハイム
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.10.29

・慢性リンパ性白血病治療薬「マブキャンパス(アレムツズマブ)」 → サノフィ
    情報ソース=ファーマシストマガジン2014.9.10

・深在性真菌症治療薬「ブイフェンド 」 → ファイザー
    情報ソース=ファイザー2014.9.26

・慢性骨髄性白血病治療薬「ボシュリフ」 → ファイザー
    情報ソース=ファイザー2014.9.26
 ボシュリフ錠100mg 2014.12.5発売

・C型ウィルス性肝炎経口治療薬「ダクルインザ」と「スンベプラ」 →ブリストル・マイヤーズ(7月4日承認、9月3日販売開始)
    情報ソース=CBニュース2014.9.22

・膵・消化管神経内分泌腫瘍治療薬「ストレプトゾシン(ザノサー点滴)」 →ノーベルファーマ
    情報ソース=CBニュース2014.9.5

・C型慢性肝炎経口治療薬「vaniprevir(バニヘップカプセル)」 → MSD
    情報ソース=CBニュース2014.9.5
バニヘップ(R)カプセル150mg 2014.11.25発売

・てんかん治療薬「ビガバトリン」 → サノフィ
    情報ソース=CBニュース2014.9.4

・肺動脈性肺高血圧(PAH)治療薬「セレキシパグ」 → 日本新薬
    情報ソース=CBニュース2014.9.4

・緑内障、高眼圧症治療薬「グラナテック」 → 興和
    情報ソース=CBニュース2014.9.4
 グラナテック(R)点眼液0.4% 2014.12.2発売

・生殖補助医療における黄体補充治療薬「プロゲステロン(ルティナス腟錠)」 → フェリング・ファーマ
    情報ソース=CBニュース2014.9.4
ルティナス腟錠100mg 2014.12.5発売

・エチレングリコール・メタノール中毒治療薬「ホメピゾール」 → 武田薬品工業
    情報ソース=CBニュース2014.9.4
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・静脈血栓塞栓症治療薬「リクシアナ」 → 第一三共
  非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制も承認
    情報ソース=CBニュース2014.9.4
リクシアナ錠60mg 2014.12.8発売

・臓器移植後の急性拒絶反応治療薬「サイモグロブリン」 → サノフィ
  腎移植に続き肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植にも適応
    情報ソース=CBニュース2014.8.8

・病的近視における脈絡膜新生血管治療薬「アイリーア(アフリベルセプト)」 → バイエル薬品
    情報ソース=CBニュース2014.9.4

・アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」 → エーザイ
   情報ソース=CBニュース2014.9.4

・てんかん治療薬「ミダゾラム」 → アルフレッサファーマ
   情報ソース=CBニュース2014.9.4

・発熱性好中球減少症治療薬「ペグフィルグラスチム」 → 協和発酵キリン
   情報ソース=CBニュース2014.8.8

・本態性血小板血症治療薬「アグリリンカプセル」 →シャイアー・ジャパン
   情報ソース=CBニュース2014.8.8
 アグリリンカプセル0.5mg 2012.11.25発売

・てんかん治療薬「ラミクタール錠」 →グラクソ・スミスクライン
    情報ソース=CBニュース2014.8.5

・難治性ネフローゼ症候群治療薬「リツキサン(リツキシマブ)」 → 全薬工業
    情報ソース=CBニュース2014.8.5

・不眠症治療薬「ベルソムラ錠」 → MSD
    情報ソース=CBニュース2014.8.5
ベルソムラ(R)錠15mg/20mg 2012.11.26発売

・黄斑浮腫治療薬「アイリーア」→バイエル薬品
情報ソース=バイエル薬品2013.11.22

・喘息治療配合剤「フルティフォーム(Flutifo​​rm)」→杏林製薬
情報ソース=ロイター2013.9.20

・慢性閉塞性肺疾患治療薬「ウルティブロ(Ultibro)」→ノバルティス
情報ソース=ロイター2013.9.20

・気管支喘息治療薬「レルベア エリプタ(Relvar Ellipta)」 →グラクソ·スミスクライン
情報ソース=ロイター2013.9.20
・乳癌治療薬「Kadcyla」 → ロシュ
米国承認済み    情報ソース=ロイター2013.9.20

・脳腫瘍治療薬「アバスチン」 → ロシュ
    情報ソース=ロイター2013.6.17

・HIV感染症治療薬「スタリビルドⓇ配合錠」 → 日本たばこ産業
    情報ソース=CBニュース2013.3.13

・結腸・直腸がん治療薬「スチバーガ錠」 → バイエル薬品
    情報ソース=CBニュース2013.3.13

関節リウマチ治療薬「アクテムラ皮下注射製剤」 → 中外製薬
    情報ソース=CBニュース2013.3.13

・関節リウマチ治療薬「ゼルヤンツ錠」 → ファイザー
 欧州薬品委員会は承認却下を規制庁に進言2013.4    情報ソース=CBニュース2013.3.13

・過活動膀胱治療薬「ネオキシテープ」 → 久光製薬
    情報ソース=CBニュース2013.3.8

・2型糖尿病治療薬「オングリザ錠」 → 大塚製薬
    情報ソース=CBニュース2013.3.8

・レノックス・ガストー症候群治療薬「メイノベロン錠」 → エーザイ
    情報ソース=CBニュース2013.3.8

・脂肪萎縮症治療薬「メトレレプチン」 → 塩野義製薬
    情報ソース=CBニュース2013.3.8

・パーキンソン病治療薬「ノウリアスト」 → 協和発酵キリン
    情報ソース=CBニュース2013.3.8
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・2型糖尿病治療薬「ビルダグリプチン(エクア)」 → ノバルティス ファーマ
        既存の経口血糖降下薬・SU薬・インスリン製剤との併用が可能に
    情報ソース=ノバルティス ファーマ2013.2.28

・急性リンパ性白血病治療薬「エボルトラ」 → ジェンザイム・ジャパン
    情報ソース=CBニュース2013.2.25

・急性ポリフィリン症治療薬「ノーモサング」 → シミックホールディングス
    情報ソース=CBニュース2013.2.25

・中枢神経障害性疼痛治療薬「リリカ」 → ファイザー
    情報ソース=CBニュース2013.1.31

・骨粗しょう症治療薬「ブラリア」 → 第一三共
    情報ソース=CBニュース2013.1.31

・機能性ディスペプシア治療薬「アコファイド」 → ゼリア新薬
    情報ソース=CBニュース2013.1.31

・アルコール依存症治療薬「レグテクト」 → 日本新薬
    情報ソース=CBニュース2013.1.31

・単純疱疹治療薬「ファムビル」 → 旭化成ファーマ
    情報ソース=CBニュース2013.1.31

・慢性リンパ性白血病治療薬「アーゼラ」 → グラクソ・スミスクライン
    情報ソース=CBニュース2013.1.31

・多発性骨髄腫治療薬皮下投与「ベルケイド」 → ヤンセンファーマ
    情報ソース=CBニュース2012.11.29

・腸管アメーバ症治療薬「アメパロモ」 → ファイザー
    情報ソース=CBニュース2012.11.29

・マラリア治療薬「マラロン」 → グラクソ・スミスクライン
    情報ソース=CBニュース2012.11.29

・関節リウマチ(RA)治療薬「シムジア」 → ユーシービージャパン
    情報ソース=CBニュース2012.11.29

・アレルギー性鼻炎治療薬「ディレグラ」 → サノフィ
    情報ソース=CBニュース2012.11.29

・抗アレルギー薬「アレグラ」 → サノフィ
    適応:アレルギー性鼻炎や蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患など
    情報ソース=CBニュース2012.11.29

・低リン血症治療薬「ホスリボン」 → ゼリア新薬
    情報ソース=CBニュース2012.11.30

・糖尿病治療薬混合型インスリンアナログ製剤「ライゾデグ」 → ノボノルディスクファーマ
    情報ソース=CBニュース2012.11.30

・ハンチントン病に伴う舞踏運動の治療薬「コレアジン」 → アルフレッサファーマ
    情報ソース=CBニュース2012.11.30

・中枢性尿崩症「ミニリンメルト」 → フェリング・ファーマ
    情報ソース=CBニュース2012.11.30

・骨粗鬆症治療薬「アクトネル」 → 味の素製薬
           「ベネット」 → 武田薬品工業   いずれも月1回の投与製剤
    情報ソース=CBニュース2012.11.30

・非弁膜症性心房細動患者の経口抗凝固薬「エリキュース」 → ブリストル・マイヤーズ
    情報ソース=CBニュース2012.11.30

・パーキンソン病、レストレスレッグス症候群治療貼付剤薬「ニュープロ」 → 大塚製薬
    情報ソース=CBニュース2012.11.30

・慢性便秘薬「アミティーザ®(ルビプロストン)」 → アボット&スキャンポファーマシューティカルズ
      2012.11.22日本で発売開始
    情報ソース=アボット・ジャパン2012.11.26

・ドラベ症候群治療薬「ディアコミット®」 → Meiji Seika ファルマ
          情報ソース=Meiji Seika ファルマ2012.9.28

・結節性硬化症治療薬「アフィニトール」 → ノバルティスファーマ
                情報ソース=CBニュース2012.10.31

・前立腺癌治療薬「ゴナックス」 → アステラス製薬
                2012年10月23日より日本で販売開始
情報ソース=アスエラス製薬2012.10.22

・糖尿病黄斑浮腫治療薬「マキュエイド」 → わかもと製薬
情報ソース=CBニュース2012.10.26

・重度の原発性腋窩多汗症治療薬「A型ボツリヌス毒素製剤」 → グラクソ・スミスクライン
情報ソース=グラクソ・スミスクライン2012.11.21

・カルニチン欠乏症治療薬「エルカルチン」 → 大塚製薬
情報ソース=CBニュース2012.10.26
エルカルチンFF錠100mg・250mg 2014.12.5発売

・過活動膀胱治療薬「トビエース」 → ファイザー 
情報ソース=CBニュース2012.10.26

・高脂血症治療薬「エパデールS600」 → 持田製薬
            エパデールのスイッチOTC薬として一般薬に承認、その後医師の受診者だけに変更
情報ソース=CBニュース2012.10.17

・糖尿病治療「Tresiba」 → ノボノルディスク(デンマーク)
薬の効果を参照             情報ソース=ロイター

・悪性軟部腫瘍治療薬 「ヴォトリエント」 → グラクソ・スミスクライン
情報ソース=グラクソ・スミスクライン2012.9.28

・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬 「シーブリ」 → ノバルティス ファーマ
・抗生物質製剤 「ゾシン」 → 大鵬薬品工業
          腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、胆管炎の適応追加
・悪性神経膠腫(グリオーマ)治療薬 「ギリアデル」 → ノバルティス ファーマ
・抗菌薬 「タイガシル」 → ファイザー
        多剤耐性グラム陰性菌による皮膚科領域、腹腔内の感染症に用いる
情報ソース=2012年9月6日gooニュース
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薬の注意・警告

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・喘息薬ゾレアに警告
ゾレアの薬剤ラベルに心血管・脳血管の有害事象の追加と警告をFDAが発表。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.9.26

・第一三共の血圧薬に警告
血圧薬ベニカー、ベニカーHCT、アゾルとTribenzorは、時々入院を必要とする、重度慢性下痢と大幅減量を引き起こす可能性があるとFDAが警告を発表。
情報ソース=ロイター2013.7.3

・妊婦のバルブロエート薬に警告
バルブロエート薬は、片頭痛の予防、癲癇(発作)の治療、双極性障害(躁鬱病の障害)を伴う躁病発症の処置として米国で承認されたていますが、妊婦が片頭痛予防に使用すると、生まれた赤ちゃんのIQが下がる事があるので、使用しないように警告を発表しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.4.26

・抗てんかん薬「Potiga」に警告
網膜の色素の変化によって特徴付けられる青皮膚の変色や目の異常を引き起こす可能性があると警告を出しました。詳細は調査中です。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.4.26


・貧血治療薬「OMONTYS」リコール
米国で販売されている成人透析患者の貧血治療薬「OMONTYS」をリコールし、使用中止を医療従事者に呼びかけています。深刻かつ生命を脅かすアナフィラキシーアレルギー反応によるものです。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.24

・コデイン鎮痛剤警告
扁桃摘出術およびアデノイド切除後に、鎮痛剤コデインを処方された子供の重篤な有害事象が報告されました。特に、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の小児に多く発生しています。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.20

アバスチン(ベバシズマブ)の偽薬に警告
米国では、アバスチン(ベバシズマブ)の偽薬の2例目が発見されました。FDAが承認した会社の製品を確認して使用するよう警告を発表しました。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.5

・Samsca錠(トルバプタン)の肝障害に警告
大塚製薬の低ナトリウム血症治療薬「Samsca」は、重大な肝障害を起こす可能性があるとして、FDAが警告を発表しました。医療提供者は、疲労、食欲不振、右上腹部の不快感、暗色尿、黄疸など、肝障害を示している可能性がある患者に速やかに肝機能検査を行う必要があり、肝損傷が疑われる場合には、速やかにSamscaを中止し、適切な治療を開始すべきであるとしています。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.25

・メルク社のTredaptive薬リコール
HDLコレステロール値を上げるための薬Tredaptiveをリコールしているとメルク社が発表しました。心臓や血液、リンパ液、胃腸、呼吸器、皮膚の副作用によるものです。
情報ソース=ロイター2013.1.10

・ゾルピデム 不眠症治療薬
ゾルピデムを服用した翌朝は、覚醒を損ない注意力が散漫になる可能性が高いと警告しました。きちんと覚醒しなければできない集中力が必要な自動車の運転などには気をつけなければならないとし、服用する量を減らす必要があるとしています。また、他の不眠症治療薬も同じ可能性があると注意しています。
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.10

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薬の副作用

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・糖尿病治療薬アクトスの膀胱癌リスクはない
アクトス市販後、疫学研究をメーカーの外部機関により10年間研究された最終結果報告では、アクトスと膀胱癌の関連性は認められないとしています。
情報ソース=CBニュース2014.8.29

・緑内障目薬の副作用
緑内障治療の為に眼圧を下げる目薬「プロスタグランジン類似体(PG​​A)」は、眼のかすみや乾燥の外にも、まぶたが垂れ下がる副作用があることが分かりました。
治療目薬の選択の一考になるとしています。
情報ソース=Healthday2013.5.24

・心臓病薬アミオダロンは、がんリスクを上げる
不整脈や心室細動の治療に使用されるアミオダロン薬は、高用量で長期間使用すると以下のがんリスクが高くなります。医師はこの事に留意すべきとしています。
リスク増加するがん:肺・卵巣・前立腺・肝臓・腸・消化器系
情報ソース=Medicalnewstoday2013.4.8

・自己免疫疾患治療薬の副作用
関節リウマチ、炎症性腸疾患、乾癬、乾癬性関節炎、強直性脊椎炎などの自己免疫疾患の治療薬の副作用として帯状疱疹がありますが、生物学抗TNF薬と非生物学的疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)では、有意な副作用の増加は認められなかったが、コルチコステロイド治療では2倍のリスクがありました。
情報ソース=Healthfinder.gov2013.3.5

・アスピリン長期服用は、わずかに視力損失の可能性
長期的に少なくとも10年間以上定期的にアスピリンを服用した人は、服用しない人の1%に比較して2倍の黄斑変性リスクがあります。しかし、リスクは低いままであり、低容量アスピリン服用のメリットの方が大きいとしています。
情報ソース=Healthfinder.gov2012.12.18

・グレープフルーツと薬の副作用
グレープフルーツを食べたり、ジュースを飲んだりする事で重篤な副作用が起こる事があります。
・Tyverb(乳がんのため) – 速い心拍数と骨髄の問題
・アミオダロン(手術後に凝血を防ぐため) – 速い心拍数 
・クロピドグレル(血を薄めるために) – より効果的になりません
・ドロネダロン(心臓のリズム障害心房細動のための) – 速い心拍数 
・リバロキサバン、脳卒中を防止する血を薄めているタブレット – 胃出血 
・ブスピロン(不安のための) – めまいと鎮静
・フェンタニルは、鎮痛のために口で与えられます – 呼吸を遅らせます 
・ドンペリドン(病気のための) – 速い心拍数 
・高いコレステロールのためのアトルバスタチン – 腎臓中毒 ・高いコレステロールのためのシンバスタチン – 腎臓中毒
情報ソース=The Telegraph2012.11.26

・抗うつ薬が脳卒中リスクを上げる
一般的な抗うつ薬の選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)は、出血性脳卒中のリスクが少し上がる事が分かりました。服用後数週間から数ヶ月でもっとも高くなります。そして、抗凝固剤、アルコール中毒患者、高齢者、脳の出血経験者、高血圧の人は特にリスクが高いので、抗うつ薬の選択を間違わないようにした方が良いとしています。
情報ソース=Healthday2012.10.17

・ジゴキシン服用の副作用
ジゴキシンは、心房細動患者の死亡率を大幅に上げる。この研究結果は、最初の治療はβ遮断薬やカルシウム拮抗薬を使用することが良い事を示唆し、ジゴキシンを服用している人は、体の異変を感じたらすぐに医師に相談する事をすすめています。
情報ソース=Healthday 2012.1.29

・糖尿病治療薬「Tradjenta」は副作用が少ない
sulphonylureasと新薬Tradjentaを比較したところ、薬の効果はどちらも同じであるが、副作用がTradjentaの方が低血糖症、心臓発作、脳卒中が少ないことが分かりました。
情報ソース=Womenshealth.gov 2012.6.28
・鎮痛剤で頭痛悪化
一般的な鎮痛剤アスピリン・パラセタモール・イブプロフェンを頭痛薬として毎日服用している人は、服用している人の脳が、その鎮痛剤に免疫を持つようになり、頭痛を悪化させるそうです。薬に頼らない鍼治療なども試す必要がありそうです。
情報ソース=The telegraph

・睡眠薬は認知症のリスクが上がる
ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、認知症のリスクが増大すると発表されました。この薬は依存性が高いので1ヶ月以内の服用が望まれるが、慢性的に使用している人も多いそうです。結果的に認知症患者が増え医療費の増加にもなるので、もっと警告を発するべきとしています。
情報ソース=The telegraph

・MS患者治療薬タイサブリの副作用
日本ではまだ認可されていない薬ですが、欧米では使用されています。日本の多発性硬化症患者(MS)の方も期待を持っている薬です。タイサブリ製薬メーカーから発表された情報ですが、この薬の副作用としてJCウイルスによる脳の感染症が稀にあるそうです。この感染症は致命的なことになるそうですので、日本で認可されて使用するときは、医師と十分に相談する事をお薦めします。
情報ソース=HealthFinder.gov
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薬の効果

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・骨髄線維症Ruxolitinib
偽薬との比較試験の一次解析では(2015年まで研究継続中)、症状の改善があり、罹患率も少なくなりました。また、生存期間や白血病発症については、有意差が認められなかった。
情報ソース=IQWIG2014.8.15

・心不全の為のループ利尿薬
米国において心不全の治療のブメタニド・フロセミド・トルセミドの3つのループ利尿薬を比較した結果、フロセミドが多く使用されるているが、トルセミドが他の2薬剤と比較して、より長く効果が続きより良い忍容性があり、より良い臨床結果に関係しているとしています。
情報ソース=Medicalnewstoday2013.4.3

化学療法誘発性神経障害を抗うつ薬で軽減
神経毒性化学療法にる手足のしびれや疼き・痛みなどの末梢神経障害は、管理が非常に困難であるが、抗うつ薬の「シンバルタ」(商品名デュロキセチンなど)で59%軽減することが分かりました。しかし、全員に効果はありません。
情報ソース=Medicalnewstoday2013.4.3

・ラノラジン薬は、狭心症の棟の痛みを軽減
特に2型糖尿病患者で血糖コントロールが悪い人に効果を示し、血糖降下作用も期待できる。
情報ソース=Medicalnewstoday2013.3.12

・ハーセプチン乳がん治療薬は、HER2陰性の人にも有効の可能性
ハーセプチン(トラスツズマブ)は、HER2陽性の人が対象の薬ですが、間違って陰性の患者に使用してしまいましたが、陽性の人より効果があったそうです。臨床試験はすでに始まっています。
情報ソース=Time2013.2.27

・CPI治療後の薬
経皮的冠動脈形成術(PCI)後に使用する薬は、アスピリンとクロピドグレルと経口抗凝固薬の3剤療法が行われますが、アスピリン無しの試験では、出血性合併症の有意な減少と血栓の発生率の増加はありませんでした。
情報ソース=The Lancet 2013.2.13
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・前立腺がん治療薬プロスカー
プロスカーは、前立腺がん治療後の生存率を改善しない。しかし、前立腺がん予防の効果はある。
情報ソース=HealthDay 2013.2.17

・線維筋痛症の痛みの軽減
線維筋痛症患者に低用量ナルトレキソン治療をすると、痛みを大幅に軽減することが分かりました。疲労や睡眠の改善はありませんでしたが、生活の満足度は良くなりました。
情報ソース=HealthDay 2013.2.13

・再発や転移性子宮頸がん患者の生存率を大幅に向上
ベバシズマブ(アバスチン)を受けた患者は(17ヶ月)、受けなかった患者(13,3ヶ月)より平均で3,7ヶ月生存期間が延びました。そして、副作用も多く受けました。
情報ソース=NIH 2013.2.7
・Xeljanzは、関節破壊が遅くなる
2012年11月に米国で承認された、関節リウマチ治療薬「Xeljanz」は、関節の破壊の進行を遅らせる事が確認できました。
情報ソース=MedicalnNewsToday 2013.1.24
・膵臓がんにアブラキサンと化学療法が有効
化学療法だけの膵臓患者とアブラキサンと化学療法併用患者の1年後の生存率が、併用した方が59%増加し、2年後には倍増した。
情報ソース=MedicalnNewsToday 2013.1.24
・若年性強皮症に長期メトトレキサート療法が有益
65人の追跡調査によると、2年間継続してメトトレキサート療法した人は、72,9%が臨床鎮静を維持し、15,4%が再発しました。副作用も軽いものでした。
情報ソース=HealthDay 2013.1.9
・坐骨神経痛のステロイド注射の効果は限定的
硬膜外ステロイド注射は、2週間後と3ヵ月後の足の鎮痛効果があったが、1年後は偽薬治療をした人と変わりがなかったことから、限定的な治療法であるとしています。
情報ソース=Healthfinder.gov 2012.11.12
・遺伝性心血管症にKynamroを推奨
FDA(米国食品医薬品局)の諮問委員会は、高コレステロール血症や生命を脅かす心血管疾患を引き起こすまれな遺伝性疾患の治療のために「Kyna,ro」薬の使用を推薦するとしています。しかし、一部の専門家は安全性の確保が大事であるとしています
情報ソース=ロイター 2012.10.18
・妊婦のモルヒネ(オピオイド)依存治療にはブプレノルフィンが有益
モルヒネ依存治療は、メタドンやブプレノ​​ルフィンが使用されますが、両方の薬とも妊婦に対する効果はほぼ同じであったのに対して、生まれてくる赤ちゃんの新生児禁断症候群がブプレノ​​ルフィンは少ない事が実験で分かりました。赤ちゃんの長期的研究をした上で2薬の選択ができるようにしなければならないとしています。。
情報ソース=NIDA 2012.7.6
・薬剤耐性結核治療にはリネゾリドが有効
広範囲薬剤耐性(XDR)の肺結核治療には、基礎的治療に加えてリネゾリドの投与が有効である事がわかりました。しかし、有害な事象も起こるので注意深い観察が必要であり、使用を中止する場合もある。
情報ソース=Healthday 2012.10.25
・乾癬性関節炎にレフルノミドは有効で安全
514人の患者の調査結果によると、薬の有効性および副作用のレベルは、日常診療の治療として効果的であると結論づけています。
情報ソース=Healthday 2012.10.6
・全身性エリテマトーデス治療ベリムマブは安全
4年間の長期継続解析によると、ベリムマブは安全で一般的にSLEの標準治療との併用で、治療の忍容性は良好であったとしています。
情報ソース=Healthday 2012.10.12
・女性の尿失禁の薬の利点・欠点
女性の切迫性尿失禁を治療するための経口抗コリン薬とボトックス注射の効果を比較する研究によると、両方の薬とも6ヶ月後には、1日5回の症状が3.3~3.4回に減少しました。副作用としては、抗コリン薬が口の渇きがあり、ボトックス注射は、不完全な排尿と膀胱の感染症がありました。
情報ソース=NIH 2012.10.4

・糖尿病における神経因性疼痛治療薬
アミトリプチリン、デュロキセチン、プレガバリンの間に鎮痛効果の有意な差は認められない。しかし、プレガバリンは睡眠の継続性を向上させ、デュロキセチンは昼間の機能を向上させます。
情報ソース=ロイター

・糖尿病治療薬のDPP-4阻害薬「テネリア」
1日1回の投与で朝・昼・夕食後の血糖値抑制が見られる。
ネテリアの排出は、腎臓と肝臓の2箇所から行われ、血中濃度も最小限になり安全性が担保されている。

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新しく承認された薬(海外)

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医薬品等の個人輸入(厚生労働省)
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・再発卵巣がん治療薬「アバスチン(化学療法併用)」→ジェネンテック
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.11.14

・進行・転移性胃がん治療薬「Cyramza(ramucirumab=ラムシルマブ)とパクリタキセル組合せ治療」→イーライリリー·アンド·カンパニー
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.11.5

・2型糖尿病治療薬「Xigduo XR(ダパグリフロジンおよびメトホルミン塩酸塩)」→アストラゼネカ
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.10.30

・血友病治療薬「Obizur」→バクスターインターナショナルインク
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.10.24

・心室性不整脈治療薬「Sotylize(ソタロール塩酸塩)」→アーバー医薬品
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.10.22

・特発性肺線維症治療薬「Ofev(nintedanib)」→ベーリンガーインゲルハイム製薬
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.10.15

・特発性肺線維症治療薬「Esbriet(ピルフェニドン)」→ InterMune社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.10.15

・オピオイド誘発性便秘治療薬「RELISTOR®皮下注射」→Salix Pharmaceuticals
    承認国:米国       情報ソース=Salix Pharmaceuticals2014.9.29

・C型肝炎治療薬「Harvoni(ledipasvirとsofosbuvir)」→ギリアド社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.10.10

・癌化学療法おける悪心·嘔吐治療薬「エビリファイMaintena(アリピプラゾール)」→エーザイ·インク
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.10.10

・統合失調症治療薬「エビリファイMaintena(アリピプラゾール)」→大塚製薬、ルンドベック社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.29

・糖尿病性黄斑浮腫(DME)治療薬「Iluvien」→ pSivida社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.27

・クローン病の小児患者治療薬「ヒュミラ(アダリムマブ)」→ AbbVie
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.25

・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬「スピリーバRESPIMAT(チオトロピウム)」→ベーリンガーインゲルハイム製薬社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.25

・尋常性乾癬治療薬「Otezla(apremilast)」→ セルジーン
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.24

・ヒト免疫不全ウイルス1型(HIV-1)治療薬「Tybost(cobicistat)」→ ギリア​​ド·サイエンシズ
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.24

・ヒト免疫不全ウイルス1型(HIV-1)治療薬「Vitekta(elvitegravir)」→ フォスターシティ
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.24

・勃起不全薬15分前使用治療薬「Stendra」→Auxilium製薬及びVIVUS
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2014.9.18

・2型糖尿病治療薬「Trulicity(dulaglutide)」→ イーライリリー社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.9.18

・オピオイド誘発性便秘治療薬「Movantik(naloxegol)」→アストラゼネカ製薬
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.9.16
承認国:欧州                   情報ソース=ロイター2014.12.9

・肥満(体重管理)治療薬「Contrave®(塩酸ナルトレキソンとブプロピオン塩酸塩徐放錠)」→武田ファーマシューティカルズUSA社とOrexigen Therapeutics社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.9.10

・慢性腎臓病高リン血症治療薬「クエン酸第二鉄」→ Keryxバイオ医薬品
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.9.5

・早期関節リウマチ治療薬「RoACTEMRA(トシリズマブ)」→ ロシュ
    承認国:欧州       情報ソース=ロイター2014.9.8

・メラノーマ(悪性黒色腫)治療薬「Keytruda(pembrolizumab)」→ メルク社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.9.4

・重症再生不良性貧血(SAA)治療薬「Promacta(エルトロンボパグ)」→グラクソ・スミスクライン
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.8.26

・変形性関節症治療薬「Zorvolex(ジクロフェナク)」→ イロコ医薬品
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.8.25

・喘息治療薬「Arnuity Ellipta」→グラクソ・スミスクライン
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.8.20

・HIV-1治療薬「Triumeq」→ヴィーブヘルスケア
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.8.22

・2型糖尿病治療薬「INVOKAMET™」→ヤンセンファーマ社
    承認国:米国       情報ソース=MNT2014.8.12

・深部静脈血栓症および肺塞栓症治療薬「Eliquis(アピキサバン)」→ブリストル·マイヤーズスクイブ社とファイザー社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.8.21

・深部静脈血栓症および肺塞栓症治療薬「Eliquis(アピキサバン)」→ブリストル·マイヤーズスクイブ社とファイザー社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.8.21

・ゴーシェ病治療薬「Cerdelga(eliglustat)」→ ジェンザイム社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.8.14

・不眠症治療薬「Belsomra(suvorexant)」→ メルク
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com2014.8.13

・再発・転移子宮頸がん治療薬「アバスチン(ベバシズマブ)」→ ジェネンテック
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.8.14

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬「Translarna」→ PTC Therapeutics
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2014.8.4

・卵巣がん治療薬「アバスチン 」→ ロシュ
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2014.8.6

・皮膚感染症治療薬「Orbactiv(オリタバンシン)」→The Medicines Company
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.8.6

・深部静脈血栓症・肺塞栓症治療薬「Eliquis (apixaban) 」→ブリストル·マイヤーズスクイブ社
    承認国:EU       情報ソース=MNT2014.7.31

・ポンペ病治療薬「Lumizyme」→ ジェンザイム社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.8.1

・2型糖尿病治療薬「Jardiance(empagliflozin)」→ ベーリンガーインゲルハイム
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.7.31

・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬「Striverdi RESPIMAT(olodaterol)」→ ベーリンガーインゲルハイム
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.7.31

・慢性リンパ性白血病治療薬「Gazyvaro(obinutuzumab)」→ ロシュ社
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2014.7.29

・糖尿病性黄斑浮腫治療薬「Eylea」→ リジャネロン社
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2014.7.29

・緑内障治療薬「Simbrinza」→ ノバルティス
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2014.7.28

・多発性硬化症治療薬「PLEGRIDYTM」→ バイオジェン·アイデック
    承認国:EU       情報ソース=MNT2014.7.28
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2014.8.15

・再発性慢性リンパ性白血病(CLL)治療薬「Zydelig」→ Gilead Sciences
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.7.23

・遺伝性血管性浮腫(HAE)急性発作治療薬「Ruconest」→ ファーミンググループNV
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.7.17

・足爪の真菌感染症治療薬「KERYDIN™(tavaborole)」→ Anacor Pharmaceutical Inc
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2014.7.8

・末梢性T細胞リンパ腫治療薬「Beleodaq(ベリノスタット)」→ Spectrum Pharmaceuticals
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.7.3

・糖尿病吸入治療薬「Afrezza(ヒトインスリン)」→ Cubist Pharmaceuticals
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.6.27

・皮膚感染症治療薬「Sivextro (tedizolid phosphate)」→ Cubist Pharmaceuticals
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.6.20

・皮膚感染症治療薬「Dalvance(dalbavancin)」→ Durata Therapeutics
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.5.23

・潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「Entyvio(vedolizumab)」→武田ファーマシューティカルズ·アメリカ社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.5.20
    承認国:EU                   情報ソース=ロイター2014.5.27

・心臓疾患抗凝固薬「Zontivity(vorapaxar)」→ メルク社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.5.8

・後期肺癌治療薬「Zykadia(ceritinib)」→ ノバルティス
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.4.29

・多中心キャッスルマン病治療薬「Sylvant(siltuximab)」→ヤンセン·バイオテック社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.4.23

・胃がん治療薬「Cyramza」→ イーライリリー
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.4.21

・2型糖尿病治療薬「Tanzeum(albiglutide)」→ GSK社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.5.8

・血友病B治療薬「Alprolix」→ バイオジェン·アイデック社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.3.28

・青年の片頭痛予防薬「TOPAMAX(トピラマート)」→ ヤンセンファーマ社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.3.28

・乾癬性関節炎治療薬「Otezla(apremilast)」→ セルジーン
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.3.21

・男性性腺機能低下症治療薬「Aveed」→ Endo International Plc
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2014.3.6

・リーシュマニア症治療薬「Impavido(ミルテフォシン)」→ パラディンラボ社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.3.19

・変形性膝関節症治療薬「MONOVISC」→ アニカセラピュー
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2014.2.25

・全身性リポジストロフィー治療薬「Myalept」→ アミリン社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.2.25

・神経性起立性低血圧治療薬「Northera」→Therapeutics社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.2.18

・ムコ多糖症IVA型治療薬「Vimizim」→バイオマリン製薬
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.2.14

・慢性リンパ性白血病治療薬「Imbruvica(ibrutinib)」→Pharmacyclics
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.2.12
承認国:カナダ              情報ソース=カナダ保健省2014.11.20

・盲目患者の睡眠障害治療薬「Hetlioz」→バンダ製薬
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2014.1.31

・進行メラノーマ治療薬「Mekinist(trametinib)」→グラクソ·スミスクライン
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.1.10

・2型糖尿病治療薬「Farxiga(dapaglifozin)」→ブリストル·マイヤーズスクイブ社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.1.8

・遺伝凝固障害治療薬「Tretten」→ノボノルディスク社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.12.23

・肺動脈性肺高血圧症治療薬「Orenitram(トレプロスチニル徐放性)」→ユナイテッドセラピュー·コーポレーション
    承認国:米国       情報ソース=drugs.com2013.12.20

・慢性閉塞性肺疾患治療薬「Anoro Ellipta」→グラクソ·スミスクライン
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.12.6
承認国:EU                    情報ソース=ロイター2014.5.8

・ペイロニー病治療薬「Xiaflex」→Auxilium Pharmaceuticals社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.12.6

・慢性C型肝炎治療薬「Sovaldi(sofosbuvir)」→ギリアド
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.12.6

・C型肝炎治療薬「Olysio(simeprevir)」→ヤンセンファーマ
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.11.22

・後期(転移性)分化型甲状腺癌治療薬「ネクサバール(ソラフェニブ」→バイエルヘルスティカル社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.11.22

・マントル細胞リンパ腫(MCL)治療薬「Imbruvica(ibrutinib)」 → Pharmaceuticals社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.11.13

・てんかん発作治療薬「Aptiom」 → サノビオン社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.11.8

・慢性リンパ球性白血病(CLL)治療薬「Gazyva」 → ジェネンテック
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.11.1

・小児てんかん治療薬「Sabril」 → ルドベック社
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2013.10.28

・オピオイド鎮痛薬「Zohydro ER」 → Zogenix社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.10.25

・肺動脈性肺高血圧症治療薬「macitentan (Opsumit)」 → アクテリオン
    承認国:米国       情報ソース=YAHOO NEWS 2013.10.18

・血友病治療薬「Novoeight」 → ノボノルディスク
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.com 2013.10.16

・肺高血圧症治療薬「Adempas」 → バイエル
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.10.8

・更年期障害治療薬「Duavee」 → ファイザー
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2013.10.3

・大うつ病性障害(MDD)治療薬「Brintellix(vortioxetine)」 → ルンドベック社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.9.30
 承認国:EU       情報ソース=ロイター2013.12.27

・多発性硬化症(MS)治療薬「Lemtrada」 → サノフィ
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2013.9.17

・結腸直腸&乳癌治療ジェネリック薬「カペシタビン」 
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.9.16

・目じりのシワ治療薬「ボトックス化粧品(onabotulinumtoxinA)」 → アラガン社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.9.11
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・後期(転移性)膵臓癌治療薬「アブラキサン」 → セルジーン
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.9.6

・乳がん治療薬「ハーセプチン」 → ロシュ
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2013.9.2

・顔面紅斑局所治療ジェル薬「Mirvaso®(ブリモニジン」 → ガルデルマ研究所
    承認国:米国       情報ソース=medicalnewstoday2013.8.28

・HIV治療薬「Tivicay(dolutegravir)」 → グラクソ·スミスクライン
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.8.12

・大うつ病性障害治療薬「Fetzima」 → フォレスト·ラボラトリーズ社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.Com2013.7.25

・鉄欠乏性貧血治療薬「Injectafer」 → アメリカン·リージェント社
    承認国:米国       情報ソース=Drugs.Com2013.7.25

・後期肺がん治療薬「Gilotrif(afatinib)」 → ベーリンガーインゲルハイムファーマシューティカル社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.7.12

・皮膚がん治療薬「Erivedge」 → ロシュ
    承認国:スイス(米国・欧州はすでに承認済み)       情報ソース=ロイター2013.611

・脈絡膜血管新生(CNV)病的近視治療薬「ルセンティス」 → ノバルティス社
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2013.7.5


・オピオイド依存症治療薬「Zubsolv」 → Orexo
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2013.7.4

・閉経関連ほてり非ホルモン治療薬「Brisdelle(パロキセチン)」 → LLC
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.6.28

・血友病治療薬「Rixubis [凝固第IX因子(遺伝子組換え)] 」 → バクスターヘルスケアコーポレーション
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.6.27

・呼吸器関連細菌性肺炎治療薬「Vibativ(テラバンシン)」 → テラバンス社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.6.21

・骨巨細胞腫(GCTB)治療薬「Xgeva(デノスマブ)」 → アムジェン
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.6.13

・小児関節炎治療薬「RoACTEMRA」 → ロシュ
    承認国:欧州医薬品庁       情報ソース=ロイター2013.6.10

・マントル細胞リンパ腫(MCL)治療薬「レブリミド」 → セルジーン
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2013.6.5

・黒色腫(メラノーマ)治療薬「Mekinist(trametinib)」 →グラクソ·スミスクライン社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.5.29

・黒色腫(メラノーマ)治療薬「Tafinlar(dabrafenib)」 →グラクソ·スミスクライン社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.5.29

・潰瘍性大腸炎治療薬「シンポニー(ゴリムマブ)注射」 →ヤンセン·バイオテック社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.5.15

・進行性前立腺がん治療薬「Xofigo」 → バイエル製薬
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.5.15

・脳出血治療薬「Nymalize」 → アーバーティカル社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.5.14

・小児関節炎治療薬「Ilaris」 → ノバルティス
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2013.5.10

・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬「BREO Ellipta」 → テラバンス他2社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.5.10
承認国:EU                   情報ソース=ロイター2013.11.18

・コレステロール低下治療薬「Liptruzet」 → メルク社
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2013.5.3
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2013.9.3

・シスチン症治療薬「Sitavig」 → BIOALLIANCE PHARMA SA
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.4.12

・口唇ヘルペス治療薬「Diclegis」 → Duchesnay社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.4.8


・妊婦の嘔吐治療薬「Diclegis」 → Duchesnay社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.4.8


・2型糖尿病治療薬「Invokana(canagliflozin)」 → ヤンセンファーマ社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.3.29

・多発性硬化症治療薬「Tecfidera」 → バイオジェン·アイデック
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.3.27
承認国:EU                    情報ソース=ロイター2014.2.3

・ボツリヌス治療薬「ボツリヌス抗毒素」 → Cangene
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.3.22

・肺感染症治療薬「TOBI Podhaler」 → ノバルティス
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.3.22

・乳がん治療薬「Perjeta」 → ロシュ(米国は2012年6月承認済み)
    承認国:欧州医薬品庁       情報ソース=ロイター2013.3.5

・急性痛風性関節炎治療薬「Ilaris」 → ノバルティス
    承認国:欧州医薬品庁       情報ソース=ロイター2013.3.1

・女性のセックス痛治療薬「Osphena」 → 塩野義製薬
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.26

・消化管間質腫瘍(GIST)治療薬「Stivarga(regorafenib)」                                  L バイエルヘルスケアファーマシューティカルズ
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.25

・後期乳がん治療薬「Kadcyla」 → ロシュ
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.2
 承認国:欧州                               情報ソース=ロイター2013.11.20

・肝臓移植拒絶反応阻害薬「Zortress®(エベロリムス)」 → ノバルティス (米国では腎移植ですでに承認済み)  
承認国:EU       情報ソース=MedicalNewsToday2013.2.19

・ADHD治療薬「Elvanse®」 → シャイアPLC
    承認国:英国       情報ソース=MedicalNewsToday2013.2.13

・多発性骨髄腫治療薬「Pomalyst」 → セルジーン社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.8

・抗悪性腫瘍治療ジェネリック薬(抗がん剤)「ドキシル」 → Sun Pharma Global
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.4

・糖尿病治療薬「Lyxumia」 → サノフィ
    承認国:EU       情報ソース=ロイター2013.2.4

・尿素サイクル異常症治療薬「Ravicti」 → Hyperion Therapeutics
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.2.1

・コレステロール障害治療薬「Kynamro」 → ジェンザイム社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.29

・女性の過活動膀胱治療薬「Oxytrol」 → メルク社
店頭市販薬に承認    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.25

・2型糖尿病治療薬「Nesina(アログリプチン)」 → 武田薬品工業
「風野(アログリプチンとメトホルミン塩酸塩)」 → 武田薬品工業
            「Oseni(アログリプチンとピオグリタゾン)」 → 武田薬品工業
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.25


・急性リンパ性白血病治療薬「Gleevec(グリベック)」 → ノバルティス
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.25

・非輸血依存性サラセミア(NTDT)治療薬「Tresiba(エクジェイド)」 → ノバルティス
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.21
・糖尿病治療薬「Tresiba」 → ノボノルディスク社
    承認国:米国(日本では審査中)       情報ソース=ロイター2013.1.21

・偏頭痛治療皮膚パッチ「Zecuity」 → NuPathe社
    承認国:米国       情報ソース=Healthday2013.1.21

・過活動膀胱治療薬「Botox(ボトックス)」 → アラガン社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.18

・血液凝固障害患者の為の血液製剤「Octaplas」 → Octapharma
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.17

・季節性インフルエンザワクチン「Flublok」 → プロテインサイエンス社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2013.1.16

・転移性去勢抵抗性前立腺癌治療薬「Zytiga」 → ヤンセン·バイオテック社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.10

・HIV(エイズ)感染症治療薬「Fulyzaq(crofelemer)」 → ヤナギ医薬品
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.31

・多剤耐性肺結核(TB)の治療薬「Sirturo(bedaquiline)」 → J&J
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.31

・心房細動患者の抗凝固薬「Eliquis(アピキサバン)」 → ブリストル·マイヤーズスクイブ社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.28

・コレステロール障害治療薬「Juxtapid(lomitapide)」 → Aegerion Pharmaceuticals
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.26

・インフルエンザ治療薬治療薬「タミフル」 → ジェネンテック及びロシュ
             2週齢以上の子供に適用拡大
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.21

・統合失調症と双極性障害治療薬「Adasuve」 → ファーマシューティカル社
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2012.12.21

・短腸症候群治療薬「Gattex」→ NPS
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.21

・水痘症治療薬「Varizig」→ Cangene Corporation
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.21

・季節性インフルエンザワクチン「Fluarix」→ グラクソ·スミスクライン
    承認国:米国       情報ソース=ロイター2012.12.17

・クッシング病治療薬「Signifor(pasireotide diaspartate)」→ ノバルティスファーマ
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.14

・肺炭疽(吸入炭疽)治療薬「raxibacumab」 → グラクソ・スミスクライン
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.14

・慢性骨髄性白血病(CML)および
 フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病治療薬「Iclusig」
                       L ARIAD Pharmaceuticals社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.14

・ホルモン治療耐性前立腺ガン治療薬「Zytiga」 → ヤンセン·バイオテック社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.12.10

・心臓発作予防の抗血小板薬「Brilinta」 → アストラゼネカ社
    承認国:中国(米国は2011.7)       情報ソース=ロイター2012.11.29

・甲状腺髄様癌治療薬「Cometriq」 → エクセリクシス社
    承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.11.29

・血液凝固防止薬「Eliquis」 → ブリストル·マイヤーズスクイブ&ファイザー
          承認国:欧州委員会       情報ソース=ロイター2012.11.20

・C型肝炎血小板減少の治療「Promacta」 → グラクソ・スミスクライン
          承認国:米国       情報ソース=ロイター2012.11.19

・季節性インフルエンザワクチン「Agriflu」 → ノバルティス社
          承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.10.24

・慢性関節リウマチ治療薬「Xeljanz」 → ファイザー
          承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.11.6

・深部静脈血栓及び肺塞栓症再発治療薬「Xarelto」 → ヤンセン医薬社
          承認国:米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.11.2

・腎臓腫瘍薬「Votubia」 → ノバルティス
                承認国:欧州委員会       情報ソース=ロイター2012.11.5

・世界初の遺伝障害遺伝子治療「Glybera」 → uniQure(オランダ)
                承認国:欧州委員会       情報ソース=ロイター2012.11.2

情報ソース=アスエラス製薬2012.10.22
・慢性骨髄白血病治療薬「Synribo」 → テバ製薬
承認国=米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.10.26

・肺塞栓症治療薬「ザレルト」 → バイエル社
承認国=EMA(欧州医薬品庁)       情報ソース=ロイター2012.10.19

・肺がん治療薬「Xalkori」 → ファイザー
       特定の遺伝子変異を有する患者で進行性非小細胞肺癌を治療に条件付き承認
承認国=欧州規制当局       情報ソース=ロイター2012.10.24

・てんかん発作治療薬「Fycompa」 → エーザイ・インク社
承認国=米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.10.22

・網膜硝子体癒着?(VMA= vitreomacular adhesion )治療薬
                  「Jetrea(ocriplasmin)」 → ThromboGenics社
承認国=米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2012.10.17

・非小細胞肺癌「Abraxane=アブラキサン」 → セルジーン
情報ソース=ロイター2012.10.12

・小児脳腫瘍薬「エベロリムス」 → ノバルティス
アフィニトールDisperz(経口懸濁液用のエベロリムス錠)、上衣下巨細胞性星細胞腫(SEGA)と呼ばれる稀な小児脳腫瘍の治療に使われる抗がん剤。 
承認国=米国       情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)

・突発性肺繊維症、致命的肺疾患の治療薬「InterMune」 → InterMune Inc
承認国=カナダ       情報ソース=ロイター

・潰瘍性大腸炎、炎症性腸疾患治療薬「ヒュミラ」 → アボット社
         上記病気の治療薬として新しく適用された(米国)
情報ソース=ロイター

・進行性直腸結腸癌薬「Stivarga」 → バイエル・ヘルスケア
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)

・進行性前立腺癌治療薬「enzalutamide」 → メディベーション社とアステラス製薬
情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)

・骨粗しょう症薬「Prolia」 → アムジェン社
     FDAは、閉経後の女性の適用に追加して、男性も承認した
情報ソース=ロイター
・腎臓癌治療薬「インライタ=Inlyta」 → ファイザー
  米国・日本に続き欧州でも承認される
情報ソース=ロイター、FDA、CBニュース

・転移性結腸直腸癌治療薬「Zaltrap」 → リジェネロン製薬
承認国=米国       情報ソース=ロイター2012.8.5
承認国=EMA(欧州医薬品庁)       情報ソース=ロイター2012.11.16

・関節リウマチ治療薬「Rayos」 → HORIZON PHARMA
承認国=米国       情報ソース=ロイター2012.7.28

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